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『紫陽』参加者のブログ・HP

★投稿者

鈴川夕伽莉さん 「ひかりさすにわ」 http://yaplog.jp/yukarisz/
paceさん 「うつくしさ」と「おそろしさ」の間に http://blog.goo.ne.jp/pace-e-asia
石瀬琳々さん 「風とオーチャードグラス」 http://d.hatena.ne.jp/lyricism3/20100513/1273726440
亜子米さん 「リンゴがすきりゆうはナシ」 http://akobey.site90.com/
関根悠介さん 「VAGDIK」 http://blog.livedoor.jp/vagdik/
上田假奈代さん 「日々。生きる現代文学」 http://booksarch.exblog.jp/
寮美千子さん 「HARMONIA」 http://ryomichico.net/
福田理(りー)さん 「INOCHITOWA KANBINAMONODA」 http://ri-jessica.at.webry.info/
河津聖恵さん 「詩空間」 http://reliance.blog.eonet.jp/default/
Tokihiko ARAKIさん 「fragments」 http://yaplog.jp/fragments0408/
亰彌齋 「亰雜物的野乘」 http://zatsuzatsukyoyasai.blogspot.com/

(順不同)

※この覧への掲載を希望される、ブログ・HPをお持ちの『紫陽』投稿者・読者の方、藤井の方までご連絡ください。
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by Fujii-Warabi | 2009-01-08 14:48 | リンク集

『紫陽』の評と16号

最近、よく昆虫などの生き物を見ます。
ダンゴムシ、カミキリ、アオスジアゲハ、木の枝に擬態する蛾、コオロギ……、
昨夜は居間でヤモリまで!
おめめまんまるの赤ちゃんヤモリで可愛かったです。

さて、『現代詩手帖』2008年8月号、久谷雉氏の詩誌月評に『紫陽』15号が取り上げられていました。松本哉「オツベルと象」、後藤和彦「まろるの谷」、松本タタ「銀の斧訴訟」が評されています。「作品の質は玉石混合だが、そのこと自体がこの雑誌の主張になっているのが頼もしい。」とのこと。
16号のほうはかなり分厚いものになりそうで、作業が少々遅れ気味です。
お届けが10月初めになってしまうことも考えられます。
とにかくポエム・バザールまでにはつくらないといけませんね。
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by Fujii-Warabi | 2008-09-11 10:15 | 紫陽の会

『紫陽』第15号

『紫陽』第15号、いかがでしょうか。今回は過去最大のボリューム!64ページとなりました。創刊してもう5年近くなりますが、ここまでに成長すると夢にも思わなかったので、ただただ驚くばかりです。
相棒の京谷がいつも企画を考えてくれているからですが、しんどい私に代わっていつも製本作業を頑張ってくれる竹村正人君にも感謝でいっぱいです。

今号の寄稿者は新たな書き手2名を加え、15名。作品は、
詩……吉岡太朗「祖母へ」「From April」、宇野善幸「文は夏でした」「無題」、鈴川夕伽莉「葉桜魔」「たんぽぽの贖罪」、後藤和彦「まろるの谷」「プレビュー(ぱいぷしゃとるの子守歌)」、かつきあみ「Space」「夜のさんぽ」、藤井わらび「箱庭」、松本タタ「銀の斧訴訟」、亰雜物「未だ現れぬ一九九九年九月の壺が○○な表情で映し出す反復する瀆神の午後に彷徨する龜によって綴られた断章」、武中光男「地球と太陽」「雪が降る村」、窪ワタル「天動説の子ども」、北山兵吉「ともに」「親子」「あ~ァ」、はるか「争うことで」「朝」「幸せな事」
米騒動90周年を記念し、マンデラ90歳を祝う企画……童話「オツベルと象」(宮沢賢治・作/松本哉・絵)
脱構築的詩論……竹村正人「詩を開くための読書」
俳句……志郎
表紙絵……松本タタ

まだ手に取られていない方で、関心を持たれた方、見本誌請求をしたい方は frieden22★hotmail.com(★を@に換えてください)までご連絡ください。
15号の読者会は6月29日(日)ちちろにて13:30からです。
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by Fujii-Warabi | 2008-06-04 17:05 | 紫陽の会

『紫陽』15号

『紫陽』15号できました!
今号はまた凄いです! 明日発送予定ですので、もう少々お待ちください。
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by Fujii-Warabi | 2008-05-21 10:12 | 紫陽の会

城戸朱理さんの『紫陽』への評

少し前の話になるのですが、
『紫陽』を再び城戸朱理さんがご自身のブログ
http://kidoshuri.seesaa.net/article/88494116.html
で取り上げてくださっています。
「その最新号も、変わらぬエネルギーに満ちている。」
とのこと。ありがたいお言葉です。
また、巻頭詩の後藤和彦「朝の道」を引用し、一言の評を書いてくださっています。
ご覧ください。

次の『紫陽』の原稿締切日は4月10日(必着)です。
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by Fujii-Warabi | 2008-03-15 10:40 | 紫陽の会

『紫陽』第14号について

『紫陽』第14号出来上がりました!
発送作業は18日(金)の予定です。
投稿者は新たに2名を迎え、14名。
詩……後藤和彦「朝の道」、椎名卓樹「のこりゆくこと」「自転車のあるイカイノひとつ」、窪326「軌道 その ゆくえについて」「求愛」「子宮」、西きくこ「お手火祭り」、竹村正人「朝立ちんぽ」、しげかねとおる「膝蹴り男」、松本タタ「時給生活のススメ」、亰雜物「嘔吐」、ぴゅーとん「メリーさんのクリスマス」、北山兵吉「教えてください」「孤独(ひとり)ではない」「あ~ァ」、はるか「雨」「過去」「夕日」、武中光男「日本の心」「生きる力」
小説……小西章久「キャッチ」
俳句……志郎
表紙絵……松本タタ
今回は初めて小説も掲載できボリューム満点です!
感想もたくさん集まりましたので、ニュースも充実しました。
どうもありがとうございました。


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今回私はパスしてしまいました。
少ないエネルギーを詩作以外に使ってしまったのも原因ですが、
日頃からの取り組みが大事だと反省し、
詩を読んだり、書いたりする時間を努めて取ることに致しました。
詩を書かない生活というのも気楽ではあるのですが、
このまま書かないというのも淋しいことですので…。
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by Fujii-Warabi | 2008-01-16 13:04 | 紫陽の会

『紫陽』13号発送しました。

随分ごぶさたしています。
こちらは朝晩は涼しくなってまいりまして、そろそろここにも文章を書かねば…と思いつつ、なにやら毎日忙しく、今に至りました。
忙しかったのは、詩誌『紫陽』13号の制作・製本・発送、また詩集づくり、片道1時間20分をかけての週2のカイロプラクティック通いなどのせいですが、『紫陽』はもうできたので、あとはみなさんの感想を待つのみですし、詩集づくりも一段落つき、あとは編集者に任せてありますので、普段の生活のペースに戻りつつあります。
今回の『紫陽』、最大のボリュームでしたね。56ページで、200円! この安さ! でもこのペースでゆけば赤字になる恐れもありますし、編集するこちらもくたくたになってしまいます。それはともかく、表紙絵も変わり、松本タタさんの作品になり、新しい寄稿者も加わりました。佐藤雄一さんの巻頭詩も素敵です。
詩集『むらさきの海』は一〇〇〇番出版より10月上旬に発行予定です。一部1,200円(送料別)です。メール frieden22★hotmail.com (★を@に変えてください)やお葉書でまずお知らせください。
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by Fujii-Warabi | 2007-09-21 12:36 | 紫陽の会

『紫陽』第12号投稿締切日

最近、不眠に苦しめられています。だいたい3時間半しか眠れないのですが、悪夢を見て体が固まって目が覚めます。この季節はどうも苦手です。

さて、『紫陽』第12号の投稿締切日、4月10日(火)が近づいてまいりました。
毎号投稿されている方々はもちろん、初めての方も大歓迎です。どうぞ奮ってご投稿ください。『紫陽』のネットワークを広げてゆきましょう。
購読も随時受け付けております。また、前号の感想があまり届いておりませんので、よろしければお願い致します。
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by Fujii-Warabi | 2007-03-24 10:30 | 紫陽の会

『現代詩手帖』3月号、詩誌月評

3月は毎年厳しい季節です。
今年も風邪で寝込んでから首の調子も悪く、めまいもしてます。
断薬3年目に突入しました。

思潮社『現代詩手帖』3月号、森川雅美氏の詩誌月評「孤独でナイーブな場所から」に『紫陽』11号に発表した私の「オクラの話」が取り上げられていました。
「たぶんペンネームであろう『わらび』という名」と書かれていましたが、本名なんです(笑い)。「オーバーな表現」らしいですが、私の実体験をそのまま書いたもので、日常の中では私はもっとオーバーな表現で暮らしています。この詩は私の暮らしにくさをうたったものでもあるのです。
でも、好意的に批評されていて嬉しかったです。『紫陽』が無視されて読まれていないというわけでもないとわかりましたし…。ただ『紫陽』の意義について理解されていないようですね。
またよろしければ読んで見て下さい。
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by Fujii-Warabi | 2007-03-10 10:47 | 身辺雑記

『紫陽』は届いていますか。

『紫陽』第11号を18日(木)に発送したのですが、お手元に届きましたでしょうか。
ときおり郵便事故があるので、届かない場合はご連絡ください。

また感想ハガキやメールなどでご感想をよろしくお願い致します。
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by Fujii-Warabi | 2007-01-22 09:57 | 紫陽の会