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参加3回目のポエム・バザール

ここでもお知らせしていたように12日(日曜)は詩誌・詩集の即売会「ポエム・バザール」に参加してきました。
『紫陽』は最新の16号は完売、他の号が2冊残っただけでした。カンパもたくさん集まり、すでに在庫がなくなりそうな16号を増刷できそうな感じです。買ってくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
ポエザルはその後の交流会が楽しいのが特長で、メインといってもいいのではないかというほど。毎年楽しいのですが、今年はお酒が入りすぎてしゃべりまくってしまいました。すーごく楽しく、名刺もいっぱい配って浮かれていたのですが、迷惑された方もおられたかもしれません。もしそうだったら謝りたいと思います。ただ良き人たちとの出会いもあり、もっと詩人と積極的に関わってゆこうと思えた実りある交流会(呑み会?)でした。感謝。
ところが、そのあと終電を乗り過ごしてしまいました。終電が11時29分ておかしくないですか。一応都市だと思っていたのですが…。仕方ないので途中まで電車に乗り、それから8駅約12キロを3時間半かけ相棒と歩いて帰りました。一番きつかったのは実は最初の2駅ぐらいで、それを過ぎるとランニング・ハイならぬウォーキング・ハイになってきて心地よくなり、けっこう歩けるものだなぁと自分の潜在能力に感心しました。ただ詩集だとかいろいろ肩から下げてるとやっぱりしんどいですね。
そして、その後疲れがひどいと眠れなくなる病気が出てしまって、疲労が抜けず、扁桃腺を腫らし38度の熱を出してしまいました。今、ようやく治ってきたところです。
でも、めげずにまた歩こうと思いました。お酒を飲んだらパワーが出るので、歩く前に軽くお酒を飲んでからにします(笑)。
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by Fujii-Warabi | 2008-10-16 15:36 | 紫陽の会

『紫陽』第14号について

『紫陽』第14号出来上がりました!
発送作業は18日(金)の予定です。
投稿者は新たに2名を迎え、14名。
詩……後藤和彦「朝の道」、椎名卓樹「のこりゆくこと」「自転車のあるイカイノひとつ」、窪326「軌道 その ゆくえについて」「求愛」「子宮」、西きくこ「お手火祭り」、竹村正人「朝立ちんぽ」、しげかねとおる「膝蹴り男」、松本タタ「時給生活のススメ」、亰雜物「嘔吐」、ぴゅーとん「メリーさんのクリスマス」、北山兵吉「教えてください」「孤独(ひとり)ではない」「あ~ァ」、はるか「雨」「過去」「夕日」、武中光男「日本の心」「生きる力」
小説……小西章久「キャッチ」
俳句……志郎
表紙絵……松本タタ
今回は初めて小説も掲載できボリューム満点です!
感想もたくさん集まりましたので、ニュースも充実しました。
どうもありがとうございました。


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今回私はパスしてしまいました。
少ないエネルギーを詩作以外に使ってしまったのも原因ですが、
日頃からの取り組みが大事だと反省し、
詩を読んだり、書いたりする時間を努めて取ることに致しました。
詩を書かない生活というのも気楽ではあるのですが、
このまま書かないというのも淋しいことですので…。
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by Fujii-Warabi | 2008-01-16 13:04 | 紫陽の会

『紫陽』第13号読者会の模様

不眠症、そしてハイな状態が一週間続いていて妙にハイペースな投稿になっている。
でも、この際だから鬱になることを見越してじゃんじゃん書いておこうと思う。

さて、昨日は『紫陽』13号読者会をならまちの古書喫茶ちちろでお昼から開催した。
途中参加者を含め合計12名が集い、今号の投稿者の詩5篇余り(合評した順に…藤井わらび「家と子」、亰雜物「夢のユ目」、窪ワタル「鳥と滑走」「声」、竹村正人「世界のうんこ好きよ団穴せよ!」、西きくこ「変わらない顔」)とその他印象が強かった作品数編をじっくりと読み込んだ。余りにも集中しすぎて時間の経つのを忘れるほどだったが、この時のために生きているといっても大袈裟でないぐらい充実していた。
そして、その後6時から鍋。古い日本家屋・ちちろでの鍋は最高だった。場所の雰囲気の良さが手伝って交流は大盛況。スーパーで購入した具材をちちろまで運んでくれた竹村君、野菜を切って下準備してくれた岡さんと西さん、どうもありがとうございました! 西さんの鍋奉行ぶり、手際がよくてかっこよかったです! そして閉店後、場を提供してくださった宇多さん、活動への理解とその商売っ気のなさに感謝しております。


ちなみに会場の「ちちろ」 http://www2.odn.ne.jp/~cdl17850/
には『紫陽』をいつも置かせていただいています。
ちちろはとてもくつろげる隠れ家的喫茶ですので、もっと多くの方に知っていただきたいですね。
古書も安く、本に囲まれてお茶ができます。私の詩集も並べてもらっておりますので、こちらで読むことができます。
また関東では、「模索舎」 http://www.mosakusha.com/
に毎号『紫陽』を納入させてもらっています。まだ実物を目にしたことのない方もこちらで一度手にとって見てください。  
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by Fujii-Warabi | 2007-11-12 21:30 | 紫陽の会

『紫陽』13号

『紫陽』13号を城戸朱理さんがご自身のブログ http://kidoshuri.seesaa.net/article/63715512.html
で取り上げてくださっています。
「アンデパンダン的」とは嬉しい批評です。
皆さん、ご覧下さい。
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by Fujii-Warabi | 2007-11-01 11:09 | 紫陽の会