カテゴリ:身辺雑記( 38 )

平日のお休み♪

昨日はいいお天気だったので、朝イチでシネ・ヌーヴォへ 『kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語』を観に行き、
お昼は沖縄料理屋でめいっぱい千円のビュッフェを食べ、
その後はハローワークで求人検索し紹介状を貰いました。
(現在、完全失業中。。電車代節約のために1時間強歩きました!
デリケートな私に良さそうなお仕事があればください。
笑。)

平日ならではの空き具合。スイスイ進む♪
みんな柔らかです。

本当に有意義な1日に感謝です。

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by Fujii-Warabi | 2017-03-18 08:37 | 身辺雑記

近況

随分生き方がスッキリしてきた。考えるべきことを考えた後は「なるようにしか成らない」。

という訳で、仕事の後は図書館で読み残した10頁ともう一冊の本を速読して返却。いつもなんらかの本を借りていないと不安になる私ですが、さっぱりしようと全部お返ししました。

ズルズルする悪い癖があります。たぶん今はそれを改善すべき時期なのでしょう。やるべきことはポイントを押さえてしっかりやりたい。そして本来、この集中力が私の持ち味でもあったはずなのです。

スターターであることを忘れず、流され過ぎず、戻って行きたいものです。
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by Fujii-Warabi | 2016-07-09 09:58 | 身辺雑記

白猫様の休日。


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お風呂がきらい。
でもたまには気分をかえて
穴空きバスタブでお昼寝を。


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by Fujii-Warabi | 2015-11-14 09:51 | 身辺雑記

わが愛しのブリュッセル

3月の旅は欧州2度目。私は旅好きなどでは決してなかったので、これまで旅はしてこなかったのだけれど、東日本大震災があって「残りの人生で何がしたい?」と考えると旅だったのでした。
子どもの頃童話で読んだ姿がそのままにあるのか?人々はどんな風なのか? 半分は調査目的といった感じです。
さて、今回気に入った街はブリュッセル。
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理由は・・・観光スポットもあるけれど、街の半分が居住空間。そして、オランダ語やフランス語、アラビア語、英語、様々な言語が混在していて、言葉が通じないのも許し合ってるかのような印象を受けたからでした。
私の泊まったホステルはちょっと治安が悪い所だったようで、中東出身の男性達がいつもたむろしているけれどけっこう気さくでなんとはない緩やかさが流れている気がしました。
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中東のお菓子。ショーウィンドーを覗いていたら台湾出身のおばさんがやってきて店の前でお喋りしました。胃を壊さなければ食べたかった!
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(オチをつけてしまった気分。それにブリュッセルはこんな偏った街ではない! また次回やり直します。)
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by Fujii-Warabi | 2015-07-20 15:33 | 身辺雑記

春先のプラハ

今頃、なぜ?みたいな写真ですが、私にとって旅は自由の象徴、それへの想いは永遠なので。

春先のプラハ。建物がこれでもか!と詰まっていてちょっと窮屈だけれど、
どこでも美しい写真が撮れる町。
そして、真っ直ぐな道は一本もなく、何度通っても道を覚えることができない巨大迷路、
カフカの『城』はこうして生まれたというのが体験できる町。
また私は最初からタクシーで宿へ向かう途中に放り出され、ぼったくられ、
宿には看板がないので迷い、さらに重い扉を開けるとそこは闇だった、
というヘンテコな目に遭ったのだった。
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卵は復活の象徴。イースター直前でお店はどこも卵だらけ。
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カフカミュージアム付近
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カフカが書斎として使った家
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by Fujii-Warabi | 2015-07-19 21:38 | 身辺雑記

歌いたい歌

人生の出発点が「諦め」だったので、
自分が何をしたいか掴むのが下手だ。
何もしなくても日々は流れてゆく。
新たに事を起こすのは大変でもあるので、
可能かどうか、意味があるのかどうなのか、
をつい考えてしまい、結局尻込みしたりする。

でも、それでいいのか?
と、この数年悩み、安定した生活に安心して留まれない自分が大きくなってきたので、
踏ん切りをつけた。

可能かどうかでなくて、のれるかどうかだ。
音楽に心と体がのってゆけば、必ず進む。
 歌いたい歌に自然と気づく。
 内から溢れる情熱のままに舵を取れ。 
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by Fujii-Warabi | 2012-11-25 00:31 | 身辺雑記

片づける。

「片づける」という言葉が私の辞書にはない。
書き加えてはいつの間にか消え、また直すの繰り返し。

母は父と妹に「何個ハサミを持っているのよ!」と怒っていたが、
実は私も狭いうちの中に6個隠し持っている。
なので、父と妹と私の見えぬ絆はハサミである、と結論を出した。

なくしたら買えばいい、と思ってるのよ、と母は愚痴るが、
私もハサミはそんな感覚だ。
いくつあってもいいもの。

もったいない、となにもかもを溜め込む母
とあっちこっちほっつく、母以外の三人。
尻から出る糸で行き先を線でなんとなく繋ぎ、
絡まりそうになってハサミで全部切ったりする。

お片付けとはハサミでカットすることなのだ。
だから、様々なハサミが必需品なのだ。
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by Fujii-Warabi | 2012-07-31 06:05 | 身辺雑記

おかげさまで。

長らくごぶさたしていました。
ただ存在するだけで時間は過ぎてゆきます。
肌はしわが寄り、髪は白くなるのです。
年の瀬に一年を振り返って、時間の存在を考えていました。

今年は回復の一年でした。
自分である感触が戻ってきて、健康とはこんな感じだったということを思い出しました。
そして、人との出会いも多く、そこから可能性の広がりを夢想することができました。
来年はここからもう一歩踏み出してみたいと思います。

この一年、どうもありがとうございました。


P.S.
The Wembley Crownで新年を迎える予定です。
もしよろしければ覗いてみてください。

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by Fujii-Warabi | 2010-12-30 18:51 | 身辺雑記

近況

約二週間前に体調を崩してから、筆が遅い。
NAPのこともつづきを書こうとずっと思っているけれど、
起きていられる時が短くて(睡眠障害で眠りっぱなし)、パソコンに向かえる時間がない。

今日は目覚めてみて、少し良くなっていることに気づいた。
ありがたい。

悪い時期でも、孤独や痛みについて色々と考えた。
身体的な障壁はそのまま心の障壁になる社会はどうか?とも思った。
辛い時期こそそれまでどのように生きてきたか、人と関係を築いてきたのかが試される。
私は幸いにして、心には救いがあった。
会いたい人がこの世にまだいて、やりのこしたことがあり、
そして文学があった。
うちからほとんど出られないので、寝転んで
『嵐が丘』を読み、キェシロフスキーの『デカローグ』を観た。

You're okay.というためには I'm okay. でなくては、
と私は力んでしまったりする。
でも、辛いときは相手が You're okay.(そのままでいいよ。) と言ってくれることが自然なのではないかと思う。
『嵐が丘』も『デカローグ』も身勝手で苦悩の多い人がたくさん出てくる。
でも、作家はそんな人物を愛しているのだ。
時代も国も隔たっていても、作品を通して、人と心が通じる、愛される、
そんな感覚が私を救ってくれる。
日常をこつこつと生きることの大切さを伝えてくれる。

私は今回の不調のなかでも、自分のことがきらいではなかった。
善悪の判断と少し距離を置くことができたのかもしれない。
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by Fujii-Warabi | 2010-10-21 13:03 | 身辺雑記

サッカーを観ていて

ワールドカップも後、数試合を残すところとなりました。

楽しいサッカーや様々な逸話が好きで、アフリカや中南米を応援していましたが、
どこも負けてしまい、本当に残念です。

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写真は、ブラジルのドゥンガ監督。
ベスト8止まりだったので解任されるそうですが、
任期中はほとんど負けなしでした。
ドゥンガ氏はJリーグの功労者でもあるので、
監督として来日してほしいものです。
規律を重んじるスタイルは日本に合うと思います。


ドゥンガ監督は私と同じ誕生日で(ファンバステン、レアル・マドリッドのグティも同じ。マラドーナは一日早いだけ。みんな蠍座!)、
親近感があるのですが、ついこの前気づいたこと。
耳が妖精です!
初めてこんな耳を見ました。
「ドゥンガ」とは、子どもの時に付けられたニックネームで、「白雪姫と7人のこびと」のこびと「おとぼけ(dopey)」に由来するとか。
この耳のせいだったのかと、一人納得しました。
私も耳がちょっと変わっていて、
「悪魔の耳」と言われたこともあったので、ますます親近感が…。

どうでもいい話です。。
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by Fujii-Warabi | 2010-07-06 12:05 | 身辺雑記