カテゴリ:紫陽の会( 48 )

『紫陽』24号

『紫陽』24号はお手元に届きましたでしょうか?
これにて終刊、解散となりますが、今回も素晴らしい号になりました。
(以下、内容です。)
 
後藤和彦     明日の手紙
           犬のサンクス 
貞和        俳言
風梨子       パチンコ屋のカミサマ
倉橋健一     一齣
小林坩堝     風狂 ―地図があるならば破り棄てろ即座に
三刀月ユキ    動物
倉田めば     ヘルプ
金子忠政     三日後
あおい満月    歳月
           巡回旅人
芦田みのり    ささやき
鬼原みち子    鷗(かもめ)の詩(うた)
ポーラ・ミーハン 木(こ)の実
(藤井わらび訳)
藤井わらび    Cutting off/流れるものたち
           小さな小さな童話 
ヤリタミサコ    カゾクマイノリティ
石瀬琳々     声を聞いた
北山兵吉     大震災
           あ~ァ
亰彌齋       月碧症(げっぺきしょう)
野村喜和夫    廃墟について考えています
竹村正人     考察 その参 ―もえるきみの名に
           国道二〇号線/創始
竹村正子     男にはないが、男にもあればいいのに
X          傷む心 見えない明日
寮美千子     心の地層に眠る言葉の結晶
             ~「傷む心 見えない明日」に寄せて
武中光男     太陽
松本タタ      カレイドスコープ

  <<俳句>>
志郎    ダダ貫   駄々村




      
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by Fujii-Warabi | 2011-09-06 19:31 | 紫陽の会

『紫陽』24号のこと

『紫陽』をぼちぼち編集しています。
大幅に遅れてしまって皆さんに大変ご迷惑をお掛けしています。
申し訳ありません。

9/18(日)に開催される詩誌即売会「TOKYOポエケット」におそらく最後の『紫陽』として参加予定です。
皆さんとそちらで交流できることを楽しみにしております。
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by Fujii-Warabi | 2011-08-01 23:50 | 紫陽の会

「青い森」展

京都のカフェ・トリペルにて
竹村正人/おかそういち/mmmによるグループ展「青い森」が
4/23(土)~4/30(土)まで開催されます。
詩と絵のコラボだそう。
詳細は http://tripel.blog2.fc2.com/blog-entry-108.html
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by Fujii-Warabi | 2011-04-22 14:14 | 紫陽の会

『紫陽』寄稿者・野村尚志さんのライブ情報

野村尚志
LIVE at わからん屋


西木屋町六角北西角シャイン会館3F TEL・FAX:075-213-1137
2011年5月10日
18:30 open /19:30 start
\1.200(前売\1.000)+1drink
問)haveyou[at ]hotmail.co.jp

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by Fujii-Warabi | 2011-04-22 13:16 | 紫陽の会

『紫陽』23号


吉岡太朗      咎の火
よしおかたろう   これはわいしゃつやない
藤井わらび    esperanza 期を待ち 受胎する
竹村正人     (掌詩四篇)
 〈俳句〉   志郎  ダダ貫  駄々村
三刀月ユキ    潮騒
佐藤佳紀     アプリオリな旋律
金子忠政     円卓、一九八九
           朝食
佐藤駿司     穢会守護紅鏡奉書
松本タタ     初茜
佐藤駿司     鬼嬬黰髪呪詛切絵図
倉田めば     文化の死と詩の患部
           依存性転嫁物
風梨子      冬の入り口で
北山兵吉     まつり…出店にて…
           あ~ァ
亰彌齋      西から昇ったおひさまのこと
りー        いのち
           My Private Nara
あおい満月    虹を交わす
           正の力
武中光男     川は流れる
X          孤独な背中と気怠さと
寮美千子     詩の力・座の力/詩が開く心の扉
藤井わらび    口
鈴川ゆかり   アウンサン・スーチー リミックス


寄稿者20名、発行部数260冊、頒価200円(年間購読料1000円)
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by Fujii-Warabi | 2011-01-28 12:46 | 紫陽の会

『紫陽』製本作業

『紫陽』23号の製本作業を昨日行いました。
今回は260部。けっこうな部数です。

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近くの集会所が会場なのですが、
暖房が何十分おきに自動で切れるため、凍えました。

でも、今号も素晴らしい内容です。
私はいつもより多めに購入しました。

今週中に発送できると思います。
どうぞお楽しみに!
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by Fujii-Warabi | 2011-01-24 13:18 | 紫陽の会

『紫陽』22号

『紫陽』22号はもうお手元に届きましたか?

今回、ボリュームは控えめ。
寄稿者20名、52頁。読みやすいのではないかと思います。

☆詩作品
O柳 「赦路(しゃじ)の月」
藤井わらび 「黒い犬」
小林坩堝 「歩行訓練」
倉田めば 「水の地図」「メタポジション」
芦田みのり 「草の海」
亰彌齋 「松茸味のぜんまいは露草の涙に絆されて」
野村尚志 「なんで奈良の大仏ちごて鎌倉の大仏なんや」
武中光男 「青空」
小池栄子 「いつまでも」
竹村正人 「考察 その弐 -Yさんに」
佐藤駿司 「(孤独とひきかえに……)」「宣告」
松本タタ 「何度目かの神話」
風梨子 「駅 3」
うなてたけし 「夏季の日々」
笠原美香子 「ぞうになった海亀」
三刀月ユキ 「たべる」
石瀬琳々 「訪れ」
あおい満月 「描く」「いのちという証明」
北山兵吉 「あ~ァ」「退職を目前に」
☆俳句
志郎

☆見返しの言葉:オクタビオ・パス「二つの声のためのソロ」
☆表紙コラージュ:藤井わらび

編集:藤井わらび・京谷裕彰  発行:紫陽の会  
頒価:200円 年鑑購読料:1000円(送料込)
frieden22★hotmail.com (★を@へ換えてください)
[郵便振替口座] 00950-5-246315 [加入者名]藤井わらび

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by Fujii-Warabi | 2010-10-05 00:21 | 紫陽の会

『紫陽』22号

『紫陽』22号の原稿締切日は8月10日(火)です。

詩作品は2篇まで。投稿時に、タイトルがわかるように記載してください。

寄稿者一覧に自己PR等を掲載したい場合は160字まででお願いします。

参加料の入金等も期日までにお済ませください。

その際、何冊購入されるのかを振込用紙に記入してくださると助かります。

紫陽の会はこの一年で財政が厳しくなりましたので、カンパもよろしくお願い致します。
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by Fujii-Warabi | 2010-08-05 16:20 | 紫陽の会

『紫陽』21号

『紫陽』21号の原稿締切日は後二週間後の4月10日(土)です。
よろしくお願い致します。

講読・投稿に関するお問い合わせは 
http://warabipoem.exblog.jp/4726034/
をご覧の上、藤井のほうまでメールをいただければ助かります。
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by Fujii-Warabi | 2010-03-27 10:58 | 紫陽の会

『紫陽』20号読者会の簡単なレポート

21日(日)お昼より八百屋「ろ」お隣の「つづきの村」にて、『紫陽』20号読者会と交流会を行いました。

この日は晴れて風が強く、黄砂が舞っていました。
そんな中集まってくださった10名の皆さん、ありがとうございました。

例により、今号の投稿者かつ読者会参加者の作品を詩人本人に朗読してもらい、みんなで味わい、批評・感想を交わすというやり方で進めました。

取り上げた作品
・竹村正人   「考察」
・三刀月ユキ  「冬のアルゴス」
・亰雜物    「燎原の氣」
・藤井わらび  「朝の夢」
・うなてたけし 「たんぽぽの花」(作者の演奏つき)
・吉岡太朗   「『ノスタルギガンテス』の読書」

この6篇だったのですが、話が尽きず、やはり最後は駆け足となりました。
すみません。
また、話し足りなかったところは、コメント欄に加えていただくか、あるいは昼酒の会などで続きをなんとはなく語るかしていただければありがたいです。

詩は誌面で発表すると、反応がほとんど見られず、それゆえ私などはどのように自分の詩を発展させてゆけばいいのか独り悩みます。
読者会はそこに突破口を開いてくれました。読者がそこにいて、どれほど読み込んでくれているかという愛情を感じることができ、また、彼らが「なるほど!」といった気づきを与えてくれます。
そして、交流会は詩について人生について真理について(?)恋愛について、色々な話が出て、酒もまわりゆったりまったり、終わったのは11時でした。

詩人でもあられる「ろ」のマスター秀さんにも感謝です。
オーガニックのお野菜によるお料理、とても美味しかったです。ご馳走様でした!


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「ろ」さんの看板息子(?)の大きなチビ

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途中から詩人・野村尚志さんもご参加くださいました。

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これだけが交流会の写真。食べるのに夢中で、美味しいお料理を撮るのを忘れていました。しまった。。


今回、初参加の方は4名でした。
写真にあるような楽しく有意義な集いですので、次回も読者の方のご参加をお待ちしております。
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by Fujii-Warabi | 2010-03-23 16:50 | 紫陽の会