わが愛しのブリュッセル(2)

マンチェスターから一日でブリュッセルまで列車で向かったので着いたときにはテンション最高潮!
というわけで、外食しない私もディナーとワインで(ひとり)乾杯!と行きたくて、店を探すもまわりは観光地ではなく良さそうなお店がない・・・。それでも、中東のレストランを見つけ、普段なら躊躇するかもしれないところ、扉をグイッと押した。
何がよいのか読めぬ言語のメニューを見てもわからない。周りは近所のアラブ人らしき人ばかり。ブルカを被った女性にまじまじと見つめられる。東洋人の女性一人で入ってくるのがめずらしいのだろうか?

仕方なく店長におすすめ料理をお願いすることにした。飲み物は酒! がないので、渋々ズブリットという聞いたことのないソフトドリンクを注文。
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あれれ、スプライト?! まぁいいや。
私が残念そうな顔をするからか、店長がコーディアルを垂らしてワイン気分を演出してくれました。(彼は片言の英語を話す。私と五分五分なのでいい会話になります。) 

これが前菜。
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そしてメイン。これにでっかいパンが2枚。ポテトも天こ盛り!
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大食い大会気分でがっついてみたのですが、どうやっても無理で店員さんに「ごめんね」と言うと、食べかけのパンは片付け、引出しから新たなるパン2枚をつけてお弁当ボックスに入れてくれたのでした。
ひぇーっと思った。正直。食べ過ぎで気分が悪かったし、宿に冷蔵庫がなかったから。
でも、次の日2食分になり助かりました。そして、胃を壊し、次のベルリンではこれが一因で災いに遭い、プラハでなんとか治った、というほど酷いことになったのでした。

だけど、店員さん店長さん、中東の方々はフレンドリーで好きでしたよ。
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by Fujii-Warabi | 2015-07-21 20:34
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