わが愛しのブリュッセル

3月の旅は欧州2度目。私は旅好きなどでは決してなかったので、これまで旅はしてこなかったのだけれど、東日本大震災があって「残りの人生で何がしたい?」と考えると旅だったのでした。
子どもの頃童話で読んだ姿がそのままにあるのか?人々はどんな風なのか? 半分は調査目的といった感じです。
さて、今回気に入った街はブリュッセル。
c0094173_15232029.jpg

理由は・・・観光スポットもあるけれど、街の半分が居住空間。そして、オランダ語やフランス語、アラビア語、英語、様々な言語が混在していて、言葉が通じないのも許し合ってるかのような印象を受けたからでした。
私の泊まったホステルはちょっと治安が悪い所だったようで、中東出身の男性達がいつもたむろしているけれどけっこう気さくでなんとはない緩やかさが流れている気がしました。
c0094173_15251173.jpg

中東のお菓子。ショーウィンドーを覗いていたら台湾出身のおばさんがやってきて店の前でお喋りしました。胃を壊さなければ食べたかった!
c0094173_152525100.jpg

c0094173_15262679.jpg
c0094173_1526511.jpg
c0094173_15284412.jpg
c0094173_15293459.jpg
c0094173_15302460.jpg

(オチをつけてしまった気分。それにブリュッセルはこんな偏った街ではない! また次回やり直します。)
[PR]
by Fujii-Warabi | 2015-07-20 15:33 | 身辺雑記
<< わが愛しのブリュッセル(2) 春先のプラハ >>