春先のプラハ

今頃、なぜ?みたいな写真ですが、私にとって旅は自由の象徴、それへの想いは永遠なので。

春先のプラハ。建物がこれでもか!と詰まっていてちょっと窮屈だけれど、
どこでも美しい写真が撮れる町。
そして、真っ直ぐな道は一本もなく、何度通っても道を覚えることができない巨大迷路、
カフカの『城』はこうして生まれたというのが体験できる町。
また私は最初からタクシーで宿へ向かう途中に放り出され、ぼったくられ、
宿には看板がないので迷い、さらに重い扉を開けるとそこは闇だった、
というヘンテコな目に遭ったのだった。
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卵は復活の象徴。イースター直前でお店はどこも卵だらけ。
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カフカミュージアム付近
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カフカが書斎として使った家
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by Fujii-Warabi | 2015-07-19 21:38 | 身辺雑記
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