イダヅカマコト氏による「名前を呼ぶ」評

 ポエムコンシェルジュ・イダヅカマコトさんが私の詩「名前を呼ぶ~ガザへ~」の評を書いてくださっています。
加害者側のイスラエル元兵士の話を思い出したとのことで、自分の身に引きつけ、とても丁寧に読んでくださっています。
私は日本人として侵略者側にある者として、日常の中ですべきことを考え、書きました。
結局、〈帝国〉の戦争は、〈帝国〉の拠点で、内部の人間が現状のシステムを崩してゆくことでしか終わらせることはできないのだと思います。
それを感じていただけたことが有り難いことです。

貴重なガザの映像が紹介されていますので、併せてご覧ください。
http://archive.mag2.com/0001086342/20100329190000000.html
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by Fujii-Warabi | 2010-04-06 10:49 | 藤井わらびの詩
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