あんそろ詩゛ーvol.2 に集って

一昨日、学園前の八百屋「ろ」の隣の「つづきの村」にて、詩と音楽とダンスと書のコラボレーションを観てきました。
思いもかけないような創造性に出会えるのが心地よく、こういう刺激なしには生きてはゆけないな、と思いました。また、刺激を受けるとすぐ心身は反応してくれます。
コラボ後のⅡ部では詩の朗読や音楽、パフォーマンス・アートなど、表現が溢れる人たちが自由にその場で創造性を振りまいて、他ではあり得ない雰囲気に…。
酔いもあって、私もノリノリ、花瓶やコップを叩いたり、島本さんのギターで自作の詩「スパイ」の朗読をさせてもらったりと、すごく楽しく、笑いが止まらない夕べでした。

c0094173_1112537.jpg

進行役、またピアニストでもあるうなてさん、ダンサーの小林みゆさん、詩を書き、読む「ろ」店主の秀さん(黒地に白で書いておられましたが、ところどころ消えてゆくのがまさに「詩」でした。)

c0094173_14233757.jpg

足で太鼓を叩くうなてさん(初めて観ました!)

c0094173_11132734.jpg

観たことのないタイプのダンスをされる小林さん

c0094173_11142882.jpg

うなてさんと詩の朗読をされる亜子米さん(「毛むくじゃらの魚」の詩が素敵でした)

c0094173_11151056.jpg

ギターを弾くと、言葉が出てくるという不思議な島本さんの映像作品。谷川俊太郎の詩に乗せて

c0094173_1119590.jpg

亜子米さんの詩に合わせ、鳩の鳴き声「ぽーぽーぽぽー」を歌う私(酔ってます♪)

c0094173_112037.jpg

パフォーマンス・アーティストの大橋さんとギターを弾く…ごめんなさい、お名前がわかりませんでした。でも、初対面でこれだけぴったり息があったものを創られているのが凄かったです。
(ギタリストの方は「ひらめさん」と呼ばれている方だそうで、アクセスありがとうございました。)


一週間前まではひどい体の停滞と心身の過敏症がありましたが、生きていると面白いことはたくさんあるものです。
今年も春先の魔物を殺し、こうして「エロス」の世界をみることが出来ました。本当に幸せです。ますます創作からは離れられなくなりそう
[PR]
by Fujii-Warabi | 2010-03-16 11:11 | イベント
<< ''TOY B... 痛みについて >>