芸術と交流三昧の休日

先日の日曜に奈良市内にあるギャラリーOUT of PLACEにちょっと寄りました。
二人展の最終日ということで、画家のお二人もおられて、写真を一緒に撮っていただきました。

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               右が中村一恵さん、その右側に中村さんの作品


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               藤田和孝さんと、私の好きな藤田さんの作品を囲んで


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              中村一恵さんの作品





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                藤田和孝さんの作品






 時間がなかったので、慌ただしく次の会場walhalla(ワルハラ)へ。映画『恋するシャンソン』を観るためです。最近は奈良でも映画の上映運動が盛んになってきていて、こうしてハリウッド系以外の映画を近場で観られる機会も増えてきているようです。
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 しかし、このスタジオに入ってびっくり。2階なのに、地下アジトのような雰囲気でした。確かに希少価値の付きそうな我々の集うアジトには違いないのでしょうが…。とても気に入りました。

 さらによかったのは、映画についての解説を聴けたり、語り合う場となっていること。今回は、フランス人のピエールさんが解説してくださり、その後、質問・意見交換、お酒を飲んで交流会と、ありえないほど有意義な時を過ごすことができました。

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 でも、まだ足りなくて、3次会へ。映画・芸術を愛する方々との素晴らしい出会いでした。皆さん、フランス語を話されるので、それも心地よかったです。外国語に触れることも刺激になります。といってもまったく聞き取れないので、また勉強せねば…と思いました。

 『恋するシャンソン(みんなその歌を知っている)』はスティグレール『象徴の貧困』の第二章で論じられていた作品なのですが、その話はまた次回に。
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by Fujii-Warabi | 2010-02-17 13:42 | イベント
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