冬の薄い陽差しに

12月は苦手な月だ。鬱と躁が入り交じって、不眠と仮眠を繰り返す。
そして、過食症、慢性疲労。
日が短くなるからか、暖冬のはずなのに急激に冷え込むからか。
とにかく私の心身は気候に左右されやすい。

余力があれば本を寝転び読みもする。
最近はデリダ入門。どこからでもかじることができ、手軽だ。
私は「エクリチュール人間」だな、と苦笑する。
直接口にすればいいことでも刻みたくなる。
そして、そっとその場から離れて返事を待つ。
(この「待つ」という時間の感覚が好きだ。)
駅の掲示板とか復活しないかな。

集中力がないと、映像を欲する。
無理にその中へ入ると気分転換にもなるし。
そんなこんなで10日程前キューバ映画を3本観た。
『低開発の記憶』『永遠のハバナ』『シュガー・カーテン』。
それぞれ違った角度から描かれているので面白く、キューバという国の様々な面を見ることができた。
やはり行ってみたい!


※なぜか投稿を拒否される。文章が消えて、再建しても骨格だけ残ったような…。
ネットも冬眠してぼけてるのかな。
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by Fujii-Warabi | 2009-12-25 00:11 | 身辺雑記
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