2009年を迎えて

年が明けましたね。
今年もよろしくお願い致します。

昨年に引きつづき、
オスカー・ワイルドの「To L.L.」が頭を離れないので、
とりあえずアップしてみました。
ワイルドの詩は日本ではマイナーですし、
訳も少ないので、また簡単にこの詩の訳も載せてみたいと思っています。
この詩はすべての連の1行目と2行目、3行目と4行目の末尾で
韻を踏んでいて(脚韻)、朗読すると非常に美しい作品です。
『Voices and Poetry of Ireland』という朗読CDがうちにはあるのですが、
朗読している俳優さんが素晴らしいことも相まって聴き惚れてしまいます。
今年も詩に酔いつつ、ぼちぼち創作して過ごしたいものです。
[PR]
by Fujii-Warabi | 2009-01-03 14:12 | 身辺雑記
<< ワイルド「To L.L.」を訳... オスカー・ワイルド「L.L.に」 >>