2008年 10月 28日
瀧口修造のことば |
自国語に甘えるな。他国語にじゃれるな。
―――瀧口修造
以前から好きな言葉。
本当にそうだと思う。
瀧口さんが言うと重みが違う。
―――瀧口修造
以前から好きな言葉。
本当にそうだと思う。
瀧口さんが言うと重みが違う。
これいい言葉やな~
しかし、ギクッとするな~
冷や汗かきました。
しかし、ギクッとするな~
冷や汗かきました。
厳しい言葉ですね。でも、瀧口修造自身が自己への戒めのように書いたものではないかと察します。
彼はシュルレアリストですが、本場のヨーロッパから直輸入されたままの詩ではいけないという批判も込めたのではないでしょうか。
彼の詩・活動は今も新鮮、刺激的で、こんな暗い時代だからこそ参考になると思います。
彼はシュルレアリストですが、本場のヨーロッパから直輸入されたままの詩ではいけないという批判も込めたのではないでしょうか。
彼の詩・活動は今も新鮮、刺激的で、こんな暗い時代だからこそ参考になると思います。
